土曜は明治地区自主防災・防犯会主催のの防災訓練に参加しました。今年で5回目となる訓練には自治連合会や消防団、自警団はもちろん、女性防災クラブや放課後子ども教室の子どもたちまで参加するなど、まさに地域をあげての取り組みとなっています。約9000名の地区住民のうち1割近く(737名)が参加するなど団結力の強さを感じると同時に、中心の方々が生き生きと元気に活動しておられたのが印象的でした。子どもたちも心肺蘇生法やAEDの実技に積極的に参加しており、日ごろの訓練と教育の重要性を改めて感じました。女性防災クラブの方は給食炊き出し訓練を担当、誰が指導者かが判別できるようにバンダナの色を変えるなど、いろんな工夫をしておられます。ガス釜とは別に、昔ながらの薪釜も活躍していました。

